ログから営業アクションを決める

このページは、GRiXの閲覧ログをもとに、次に取るべき営業アクションを判断するための実務ガイドです。

基本の流れはシンプルです。

ログを見る → 状態を判断する → シーンに合わせて動く


0. このページの使い方

  1. まず「① まず見るべきログ」を確認します
  2. 次に「② ユーザー状態」を判断します
  3. 最後に「③ シーン別アクション」から、該当する対応を実行します

GRiXのログは、単に「見た・見ていない」を確認するためだけのものではありません。

誰に連絡すべきか、いつ連絡すべきか、何を伝えるべきかを判断する材料として活用します。


① まず見るべきログ

ログ 見るポイント 何に使うか
未閲覧 URLがクリックされているか リマインドすべきか判断する
認証離脱 認証フォームで離脱していないか 認証ハードルを下げて再閲覧を促す
リアルタイム通知 今まさに閲覧しているか すぐに連絡すべきか判断する
ページ / INDEX閲覧 どの内容を見ているか メール・電話で話す内容を決める
最終閲覧時間 最後にいつ閲覧したか 連絡するタイミングを決める
再訪問ログ 一度見た人が再度閲覧しているか 検討再開・温度上昇を判断する
URL共有ログ URLが他の人に共有されているか 社内展開が進んでいるか判断する
閲覧人数 複数人が閲覧しているか 担当者レベルか、意思決定者レベルかを判断する

判断ルール

ログ 基本判断
未閲覧 まだ接触できていないため、軽くリマインドする
認証離脱 入力ハードルで止まっているため、認証を外して再閲覧を促す
リアルタイム通知 今まさに関心が高まっているため、優先的に対応する
ページ / INDEX閲覧 興味テーマに合わせて、次に送る内容を変える
最終閲覧時間 閲覧直後ほど温度が高いため、対応タイミングを調整する
再訪問ログ 検討が再開している可能性があるため、早めに接触する
URL共有ログ 社内展開が始まっている可能性があるため、社内検討支援に切り替える
閲覧人数 複数人閲覧なら、意思決定プロセスが進んでいる可能性がある

② ユーザー状態の判断